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魅力的な尾瀬での山小屋利用

山小屋を利用した尾瀬行きは、日帰りには無い魅力があります。

標高1、400m以上の一帯は回りが2、000m級の山に囲まれており、人工的なものは何も無く、大自然を満喫できます。

それは、例えば夜に空一面に見ることができる星であったり、幻想的な朝霧であったりと宿泊しなければ体験することはできません。

尾瀬の山小屋は、一般的に思われている山岳地帯にあるものでは無くどれもが充実した設備を設けており、快適に過ごすことができます。

現在、大清水に2つ、尾瀬沼畔に3つ、見晴に6つ、赤田代に2つ、山ノ鼻に3つあり、他に、景鶴山麓、竜宮、渋沢、御池、鷹ノ巣、鳩待峠、富士見峠に各1つずつの山小屋があります。

因みに景鶴山麓にある東電小屋は、3県にまがたる尾瀬の中では唯一、新潟県側に属しています。山小屋は、完全予約制になっており、必ず予約が必要になります。

ほとんどは電話で予約を受け付けており、最近ではホームページから予約ができるところもあります。

部屋は基本的に個室対応で用意されています。寝具は自分で敷くようになりますがほとんどで個室を設けており、混まないシーズンであれば1人だけやカップルでも利用することができます。

食事に関しては大きな違いはないものの充実しており、小屋自体は、それぞれに個性や特徴を持っています。利用で注意が必要な点として水の使用があります。尾瀬の山小屋はほとんどが風呂付であり、散策後に汗を流すことができます。

また、水洗トイレが完備されているところも多いなど非常に快適な装備が設けられています。

一方、水の使用に関しては環境保護のためにシャンプーや石鹸の使用は禁止されており、宿泊をする場合には注意が必要となります。

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