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尾瀬日帰りの1つ、大清水からのコースについて

尾瀬への関東圏からの入山口は3箇所があり、最も東側に位置するのが大清水口です。

福島県、新潟県、群馬県の3県にまたがる尾瀬は深い山間部に位置するもののアクセスがしやすい特徴を持ち、
コースにも多くのバリエーションがあります。日帰りコースも数多くあり、大清水からコースもその中の1つになります。

大清水口からの日帰りコースで人気のあるコースは、まず、尾瀬沼周回コースがあり、
スタート地点から一ノ瀬休憩所までが1時間20分(3.2㎞)~三平峠1時間(2㎞)~三平下15分(1㎞)を経て沼を周回し、
三平下からスタート地点まで戻る工程になります。三平下からの周回は約2時間50分(約6.5㎞)あり、全行程では約7時間30分(12.5㎞)となります。

もう1つ人気のある日帰りコースとしては、三平下から沼東畔を抜け、大江湿原との往復コースがあります。三平下からの往復は約2時間(5㎞)の行程になり、特に、大江湿原にニッコウキスゲが一面に咲く時期は多くの人が利用しています。

大清水口からのコースは二度目の尾瀬旅行としても多く利用されています。

最も多く利用されている鳩待峠口からと比べ標高差があることが特徴の1つにあり(標高差約570m)、標高1、762mの三平峠(大清水1、187m)までは足元は整備されてはいるもののかなりの上りが続くことになります。峠頂上から見晴はきかないものの、三平下に下ると尾瀬沼と燧ケ岳の姿が目の前に迫り、大きな感動を覚えることができます。

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